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買うって連絡しちゃった。
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「どちらかというと広い方が良いんです田舎でも気にしないので」
「じゃあ西原とか」 そんなところに目に入ったのはくまにちが発行しているフリーペーパー『でりすぱ』の不動産情報欄。西原にあるLプランニングさんの分譲地です。だいたい各区画60〜90坪くらい「角地で日当たりも良いわぁ」という区画はすでにお手つき、コレといって推しポイントが見あたらないのでした。 「たしか近くに似たような分譲地あったで」 「行ってみますか」 カンバンに従って舗装はされてるけれどもえらい細い道をとろとろと走っていくと、竹林を切り開いた風の分譲地がありました。そして不動産屋さんの案内人さんが「どーもどーも」とやって来たのです。大きな通りから結構奥で道は細いし街灯もなさそうですぐ傍にある竹林も気になるし、ココはやめとこうということで意見は一致したのです。その後は案内人さんが教えてくれたもう一つの分譲地へ「そっちにもウチのモンが居ますんでー」 案内人さんが今借りてるアパートの不動産屋の若旦那に似てたのですが、この案内人さんも不動産屋さんの若旦那だそうです・・・・・・流行りなの?それとも不動産屋ジュニアの典型的スタイルなの? 「最初に見たとこのすぐ上やん」 着いたらこちらにも案内人さんがいてすぐにやって来ました絶対連絡来てるんだろうなぁという勢いで。50〜140坪くらいの区画を入口に近いとこからならして順々に売っていったので今回で一番奥まで全部の区画を販売できるようになったとのこと。広告出してから何人くらい来たとか条件とかちょこちょこ話を聞いているとメンソールタバコ吸いながら不動産屋さんの社長登場「社長?」「社長です」 いやはや流石は社長セールストークで押すわ押すわ押すわで気が付いたら予約金の領収書を手にしていました。はははははははは。いいのかこんなんで。 ↑ 次の週にもこの分譲地はフリーペーパーの不動産情報にのってました勿論ウチらが予約した区画にはマル“予”のマーク。うはー。 ↑ 「ここ7.3万かねぇ・・・いいよキリよく7万ぴったりにしますよ」 ということで坪7万になりました。いいのかこんなんで。 |
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まぁ一度マンションのモデルルームを見に行ったあと、何となく「お家が欲しいな」と思うようになったのですこの春はアパートの契約更新しなきゃならないしウチの電気製品は10年・15年選手が増えてきたしそろそろ買い換えしなくちゃロートル人工無能が何をしでかすか分かんないし(特にオーブンレンジさん)町内会の役員も任期終了したしいいかげんこのアパートの部屋にも飽きたし。毎週木・金に配布されるフリーペーパーの不動産情報とか熊本の不動産屋さんのサイトを眺める日々が始まったのでした。
「住むならどの辺が良いですか」 「そこそこ会社に近くて交通の便が良いところ」 という問答があったので菊陽・合志・大津を中心に物件をあさる日々。光の森高いなぁ!とか電鉄廃線になるかもしれないしなぁ!とかこの辺お手頃だなぁイヤイヤ畜産加工場が!とか紙上ショッピング。この頃は中古物件ばっかりみてましためんどくさいので建てる気ゼロかつ新築一戸建てにも興味なし(高いし狭いし)。 |
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